「ちょっとした知恵袋」や「お手軽脳体操」などの情報皆さんにお届けします。
 お祭りや披露宴など、おめでたい席で振舞われる赤飯

もともとは「強飯」という神前に供えるご飯が、赤味がかっていたこから由来している。

小豆と一緒に炊くのは本来、赤味をつけるため


 ちなみに日本人は遥昔、米を食べるときはおかゆにしていたが、中国から「甑(こしき)」(米などの蒸し器)が伝わってようやく蒸かして食べるようになった。

それでも最初の頃、蒸かしたお米は「強飯」と呼ばれ、めでたい席でしか食べることはなかったのである
それが、現在の赤飯の源となった。
 6月の行事についてのお話


 父の日(第3日曜日)

 父の日は5月の母の日とついになる日として1910年に、母の日同様アメリカで始められました。
アメリカでは白いバラを贈ります。

 日本では父の日には黄色いバラを贈るとされていますが、お父さん達にとっては残念ながら、母の日のカーネーションほどには浸透していないようです。

みなさんは父の日は何かサプライズを考えているのでしょうか。
お父さんが喜ぶことをしてあげたいですね。


 梅雨

 6月頃に降り続く雨が梅雨。
じめじめとした季節です。
じめじめといえば、すぐに思い出すのがカビ。
何しろ黴という字をあてて「黴雨」と読ませることもあるほど、梅雨と黴は深い関係・・・

カビ対策としては、清潔が一番。
また、こまめな換気や湿気取りでカビを発生させないようにします。
 食中毒にも気をつけておきたいですね。
 「演説」という言葉は、現在では政治的なニュアンスが含まれるようになったが、もともとは「スピーチ」の訳語として明治時代に作られた造語である

 産みの親はなんと福沢諭吉。

それまでの日本には「スピーチ」に相当する言葉がなかった。
厳しい身分制度のもとでは自分の考えを公に発表する、という行為自体がはばかれるものだった


 例えば、遊牧肉食文化の長いモンゴルでは、あらゆる野菜などを表すのに「草」としか表現しないように、言葉はその国の文化を表す大事な要素なのだ。

 明治維新によって西洋の文化が輸入され、当時の日本の知識人たちは、「スピーチ」や「ディベート」という言葉をどう訳すかに四苦八苦した

その際、福沢諭吉は中津藩で藩士が藩庁に提出する書面のことを「演舌書」と読んでいたことにヒントを得て、「演説」という言葉を友人と相談して作り出した。

 後に演説は、自由民権運動の高まりと共に世間に浸透していったという
 未整理の書類やら何やらが、山のように積まれたデスクを見ると、仕事するぞという気持ちも萎えてしまいます

付箋のメモはしょっちゅうどこかに行ってしまうし・・・

 そこで、このごろなかなか見かけなくなりましたが、デスクマットを使ってみてはいかがでしょうか

付箋やメモ用紙のメモも、透明ビニールの下に挟みこんでおけば、なくしてしまうこともありません。

電話番号メモやスケジュールなど、とにかく大切なものはみんな、ここに挟んでおけば大丈夫。

 実は、このようにしてデスクマットを使っていると、机の上を散らかしておけないという「利点」があるのです

いろいろ乗せてしまうとデスクマットを使っている意味がなくなってしまうので、自然と、机の上をきれいにしておくようになります。


 机の上が散らかっている人は、だらしない、仕事のできない人と見られてしまいがち。

気をつけましょう・・・
 国を代表する行政の長、つまり国家元首を指す時、議院内閣制の日本は首相、大統領制のアメリカは大統領を意味する

 しかし、世界には首相と大統領、ふたつの職種が存在する国もある。

ドイツ、フランス、ロシア、イスラエル、韓国などがその例だ

これらの国では首相と大統領、それぞれの役割はどう違うのだろう。
また、どちらが国家元首なのだろう??

 首相と大統領の分担内容は、それぞれの国の憲法で定められている。

 イスラエルやドイツの場合、大統領は形式的な国家元首で、政治的実権は首相が握っている。

 逆に、ロシアや韓国では大統領が政府の長で、首相は大統領の部下。
大統領から指名された首相が内閣を組織している。

 一方フランスは、両者ともに行政のトップ。
そのため、大統領と首相の所属政党が違う場合、かなり激しい火花が散ることとなる。

 仲違いしているヒマがあったらもっと仕事して欲しい・・・と思うのは私だけでしょうか

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Author:セレクト九州編集部2
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