「ちょっとした知恵袋」や「お手軽脳体操」などの情報皆さんにお届けします。
糖衣錠ならいいけれど、薬によっては苦く、飲みにくい薬もあります。
そんな苦い薬を飲みやすくするには、まず氷を口に含み、しばらく舌の上で転がしてください。
舌の感覚が冷たい氷で麻痺して、あまり味を感じなくなるので飲みやすくなります。
大人も飲みにくい苦い薬を、子どもに飲ませるときなどは、ホント、嫌がって大変・・・
先に氷をしゃぶらせてあげましょう
 よけいな臭いが指先につくのは嫌なもの。魚や肉、ニンニクなど香りの強い野菜などを調理したあとや、タバコの臭い、などなど。そんなときには、包丁でレモンをスライスして、それを指先にこすりつけてみてください。嫌な臭いが全くなくなります。こういった嫌な臭いは石けんで洗っても、なかなかとれないので、ぜひ試してみて。
 また煎茶の茶殻も、魚の生臭さを消したいときに効果があります。煎茶の茶殻を手にとって、すり込むように両手でよくこすり、水で洗い流せばOK。驚くほど簡単に魚の臭いを取ることができます。こういった方法は、石けんのように匂いが残ることもなく、お料理の途中でもおすすめです。 
 それから、里芋を調理していると、指先がかゆくなることがあります。これはシュウ酸カルシウムの結晶のせい。酢や塩、または重曹をかゆいところに付ければ治まります。
「にがり」は、海水を濃縮させた液体から塩(塩化ナトリウム)を析出させたあとに残る液体で、その主成分はマグネシウム(苦味のもと)。さらに、カリウムや鉄、マンガン、亜鉛などの豊富な海のミネラルが含まれています。



にがりで口臭と歯周病を予防
 にがりは口臭のもととなる口の中の細菌の繁殖を抑える効果と、歯ぐきを引き締めて歯周病を予防する働きがあるといわれています。「塩」よりも刺激が少ないので、特に、歯ぐきのマッサージには効果的。にがりを2、3滴、歯ブラシにたらして湿らせ、その上から歯磨き粉をつけて、丁寧にブラッシングしましょう。


風邪や口内炎の予防にも
 抗菌作用のあるにがりでうがいをすると、風邪の予防に効果があります。かかったかな?と思ったときも、のどのはれや痛みをおさえたりする効果がありますから、試してみてください。にがりのうがい液は、コップ1杯(約200ml)の水に2、3滴のにがりを加えるだけ。よくまぜてから使います。
また、にがりは口内炎にも効果があります。ぶくぶくと普通に口をすすげばよいのですが、原液を綿棒にしめらせ直接塗布したり、化粧用のコットンにつけて患部にあてるなどすれば、なお効果がアップします。
になると北風や冷たい空気のせいで、唇がカサカサになります。ヒリヒリ痛んだり、ひどくなると切れてしまったり、結構つらいもの。これを解決するには、唇表面の粘膜をつくる働きを、もとどおり元気にしてやるのが一番そこで、「ワセリン」をおすすめします。ワセリンはいろいろな軟膏や化粧品のベースとして使われているもので、薬局で購入できます。朝と夜寝る前に、塗ってみてください。3日もすれば健康な粘膜が復活します。
よく、唇をペロペロなめたりする人がいますが、あれは一見湿り気を与えているように見えて、実は、唇の表面の油膜を取ってしまうことになるので逆効果。
リップクリームを塗ってもすぐ乾いちゃうという人も、ぜひ試してみてください
現代人は、ゲームも含めてテレビにかじりついていたり、会社に行けばパソコンと始終向かい合い、電車の中まで携帯電話のメールで目を酷使そんな人たちに必要不可欠な食材のひとつが、ビタミンAを多く含む緑黄色野菜です。ビタミンAには、目や口の粘膜を強くしたり、明暗調節をする作用もあるといわれています。また、青いアントニン色素が視聴覚機能に良いと評判のブルーベリーや、赤い色の元になっているリコピンを多く持つトマト、ニンジン、カボチャ、ニラなどを多くとると目の老化防止になるといいます。ぜひ、毎日とるようにしましょう

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Author:セレクト九州編集部2
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