◆材料
白菜・・・2株(4〜5キロ)
粗塩・・・白菜の重さの3%(白菜が4キロなら120グラム前後)
赤とうがらし・・・4〜5本
昆布・・・20〜30センチ
ユズ・・・1個
◆作り方
’鮑擇榔れたり痛んだりしている外葉を取り除き、丸ごと水洗いし、4つ〜8つに割り切ります。(株の根元から3分の1くらいまで包丁で切れ込みを入れて、手で引き裂くときれいに割れます)それを1日天日干しします。日光に当てて干すことで余分な水分が取り除かれ、白菜の甘味とうまみが引き出されます。途中でひっくり返して、裏表(切り口と外葉)それぞれ干します。
▲櫂蠕修猟劼永たるに下塩をひと振りし、白菜の切り口を上にして株元を交互に並べます。塩をひとつかみ振り、小さく切った昆布・赤とうがらし・半月切りにしたユズを少しずつ散らします。
そこに塩を振り、また白菜を並べます。さらに塩を振り、また白菜を並べます。全部の白菜を詰めたら、上塩は多めに振ってください。中ぶたをして白菜の重さの1.5〜2倍の重石をのせます。
ぃ魁■監して水が上がってきたら、白菜が水に漬かっていればよいので、重石を軽いものに替えます。漬け込んで5日目くらいから食べ始められます。1週間くらいがちょうど食べごろです。10日もするとすっぱくなって味が落ちますし、長期保存できない漬け物なので、10日くらいで食べきれる分量をその都度つくりましょう。
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