「ちょっとした知恵袋」や「お手軽脳体操」などの情報皆さんにお届けします。
 「演説」という言葉は、現在では政治的なニュアンスが含まれるようになったが、もともとは「スピーチ」の訳語として明治時代に作られた造語である

 産みの親はなんと福沢諭吉。

それまでの日本には「スピーチ」に相当する言葉がなかった。
厳しい身分制度のもとでは自分の考えを公に発表する、という行為自体がはばかれるものだった


 例えば、遊牧肉食文化の長いモンゴルでは、あらゆる野菜などを表すのに「草」としか表現しないように、言葉はその国の文化を表す大事な要素なのだ。

 明治維新によって西洋の文化が輸入され、当時の日本の知識人たちは、「スピーチ」や「ディベート」という言葉をどう訳すかに四苦八苦した

その際、福沢諭吉は中津藩で藩士が藩庁に提出する書面のことを「演舌書」と読んでいたことにヒントを得て、「演説」という言葉を友人と相談して作り出した。

 後に演説は、自由民権運動の高まりと共に世間に浸透していったという
 未整理の書類やら何やらが、山のように積まれたデスクを見ると、仕事するぞという気持ちも萎えてしまいます

付箋のメモはしょっちゅうどこかに行ってしまうし・・・

 そこで、このごろなかなか見かけなくなりましたが、デスクマットを使ってみてはいかがでしょうか

付箋やメモ用紙のメモも、透明ビニールの下に挟みこんでおけば、なくしてしまうこともありません。

電話番号メモやスケジュールなど、とにかく大切なものはみんな、ここに挟んでおけば大丈夫。

 実は、このようにしてデスクマットを使っていると、机の上を散らかしておけないという「利点」があるのです

いろいろ乗せてしまうとデスクマットを使っている意味がなくなってしまうので、自然と、机の上をきれいにしておくようになります。


 机の上が散らかっている人は、だらしない、仕事のできない人と見られてしまいがち。

気をつけましょう・・・
 国を代表する行政の長、つまり国家元首を指す時、議院内閣制の日本は首相、大統領制のアメリカは大統領を意味する

 しかし、世界には首相と大統領、ふたつの職種が存在する国もある。

ドイツ、フランス、ロシア、イスラエル、韓国などがその例だ

これらの国では首相と大統領、それぞれの役割はどう違うのだろう。
また、どちらが国家元首なのだろう??

 首相と大統領の分担内容は、それぞれの国の憲法で定められている。

 イスラエルやドイツの場合、大統領は形式的な国家元首で、政治的実権は首相が握っている。

 逆に、ロシアや韓国では大統領が政府の長で、首相は大統領の部下。
大統領から指名された首相が内閣を組織している。

 一方フランスは、両者ともに行政のトップ。
そのため、大統領と首相の所属政党が違う場合、かなり激しい火花が散ることとなる。

 仲違いしているヒマがあったらもっと仕事して欲しい・・・と思うのは私だけでしょうか
 洗髪したあと、地肌からはゆっくりと油分が分泌され、それが髪の毛をおおい、紫外線などの外部の刺激から髪の毛を守る働きをしています

 ところが、朝シャンなどで1日に何度もシャンプーしていると、髪の毛が油分で覆われる前に洗い流されてしまい、髪の毛が紫外線に直接さらされてしまいます。

これでは髪の毛が痛んで、パサパサになってしまうことになります・・

 朝に晩にと、毎日何度もシャンプーをするのはかえって髪をいじめてしまうことになりますのできをつけて・・・

 髪の毛が痛んでパサパサしている、という人は、ベビーオイルを試してみてください

洗髪後、まだ髪が濡れている状態で、手のひらに1滴取ったベビーオイルを、髪全体に伸ばします。

しっとりとしておちついた髪になります。

 あとは普通に乾かすだけ

 ただし、付け過ぎると次の日もべたべたになってしまうので使う量には気をつけて

 まとまりの悪い、ぶわっと広がってしまうタイプの髪の人にもおすすめです。
 香水を買う前に相性チェックするにはデパートが最適

 デパートへ行ったら、まず香水売場へ直行、候補を絞る為、いろいろお試し用紙(ムエット)に付けて選びます。

 2種類までしぼったら、左右の手首の内側に付けてみましょう。

そして、ほかの売場をウロウロ・・・


 これでトップからミドル、ラストノートへと、付けてから時間が経つにつれて変わる香りがわかり、選びやすくなります。
 
「よし、これにしよう!」

と決めたら、最後に香水売場へ行きます。

 香水は、じっくり選んで買いたいもの

この方法なら自分にとってベストの香りを手に入れられることが出来ます

 肌のお手入れには余念が無い女性は、「肌は夜に作られる」という大原則を知っているから睡眠不足を美容の敵と考える。

 肌が夜に作られるのであれば毛、とくに頭髪はいつ作られるのだろうか?


 髪の伸びる長さは1ヶ月で約1cm。
一日では0.3〜0.5mmほどだ。

最も伸びる時間帯は肌と違って午前10時〜正午までといわれる。

季節では5〜6月。
植物でも若葉が生い茂る季節だ

 さらに髪の毛を濡らすと1.5倍も伸びる。
年齢別で見ると16歳〜24歳までが頭髪が一番活発になる時期なので伸びも速い。
ピークを迎え、壮年期をすぎるまではやや落ち着くが65歳を過ぎると髪の伸びは鈍くなってくる

 髪の悩みを持つ世の中の男性諸君、以上の内容を踏まえた上でこれからは午前10時から12時の間はマッサージを行うこと。

 また5〜6月の間は風邪をものともせずに常に髪を濡れた状態に保つこと。
 
 ・・・これで生えれば世話ないか
 骨粗しょう症になる原因は、骨の主成分であるカルシウムの摂取量が少ないことと、排出されるカルシウムの量が多いこと


 それを防ぐにはカルシウムを多く含む小魚、海草、牛乳、チーズなどの乳製品を多く取りましょう。
特に小魚を丸ごと食べると、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも一緒に取れます

 しかしカルシウムは、尿の中に排出されてしまいます。
 
 そこで運動が必要になってきます。
適度な運動は骨に適度な刺激を与え、カルシウムの流出を防いでくれます。

一日5000〜8000歩程度ウォーキングを実行しましょう

 牛乳は骨粗しょう症にいいカルシウムを多く含んでいますが、牛乳を飲むと「乳糖不耐症」といって、おなかがゴロゴロするという人が意外に多くいます。

 これは牛乳に含まれる乳糖を上手に消化できないから起こる症状です。

そんな人にはヨーグルトがおすすめ。
発酵作用でカルシウムも増量されているのです
 人間がくすぐったいと感じる部位というと、脇の下・足の裏・脇腹・手のひら・太ももなどで、個人差はあるもののいずれにしても刺激に対して過敏な場所

 しかし、その感じ方は時と場合によって一定ではない。
不意に叩かれた場合と心の準備ができていた場合とでは、痛さが違うように、くすぐったさも「気持ち」によってその感じ方は大きく異なる

 ひとつは、予測できるかどうか。
他人にくすぐられる場合は、「これからくすぐるよ」といわれたとしても、どれくらいの強さで、どんなタッチでくすぐられるは予測できない。

この予測できないということがくすぐったさを喚起させるのだ

 また、くすぐる相手との関係にもよる。

恐怖心を抱いている相手よりは、いつも一緒にいる人間にくすぐられたほうが、より強くくすぐったさを感じる。

さらにセクシーな気分だったりと性的な要素が加わると、なお一層くすぐったさを感じるのである
 国を象徴する国歌には、それぞれの国の歴史や文化、理想が掲げられている。

 世界の国歌の中で最も多く登場する言葉とは何だろう??
ランキング形式で3位から見てみましょう


 第3位
 
 「平和」 「戦い」


相反するふたつの言葉だが、平和と独立を得る為に戦う姿を後世まで忘れない為か、または現在の平和が戦によって勝ち得られた貴重なものだ、という意味がこめられているのか。

 第2位

 「神」 


イギリス、イタリア、韓国などの国歌に登場。
英国国歌はGOD SAVE THE QUEEN」。
これは現在の統治者がエリザベス2世だからクイーンになるわけで、王様の場合は、「GOD SAVE THE KING」と歌われる。

 そして第1位

 約60カ国の国歌に登場する「自由」だ。

アメリカ、ドイツ、ハンガリーなどの国歌で歌われる。
ちなみにドイツの国歌はかの有名なハイドンの作曲によるもの・・・

知っていましたか??

もうすぐオリンピックが開催されますね。

よい機会ですから各国の国歌をきいてみるのもいいですね
 塩のお風呂にはいることを「塩浴」といいます。

塩化ナトリウムを含んだ温泉もありますが、塩を入れたお風呂に入ったり塩を溶かした塩湯で体を洗うと、末梢神経の血流がよくなり(血行がよくなる)、体の芯からポッカポカと温まり、湯ざめしにくくなります

 冷え性、肩こり、腰痛などにも効果が期待できます。
直接塩で肌をマッサージしても、肌が引き締まってすべすべに


 家庭用の浴槽(180〜200リットル)に大さじ3,4杯(0.01%前後)程度で効果があるといいます。

濃ければいいというものでもないようです。

 いずれにしても市販の入浴剤にくらべ、グッとお得ですね
 江戸っ子の大好物といえばマグロ、銀座のある老舗すし店では近海もののマグロ丼が1杯数万円もするとか。

閑話休題
今回は寿司ネタの話題ではなく、生物としてのマグロの生態にまつわる話だ。

 マグロは、「スズキ目・サバ科・マグロ属」の総称で全部で7種類。
そのうち、最大のクママグロは体調2メートル、体重数百キロにもおよぶ。
クロマグロは別名ホンマグロとも呼ばれ、すし屋で見かけるのはコチラの名前だ

日本近海で2年過ごした後、太平洋を横断し、アメリカへ帰り、しばらく過ごした後、生まれ故郷の日本に戻ってくるといわれている。

 驚くのは泳ぐスピード。
マグロの体は水の抵抗を受けにくい紡錘形をしているため、時速100キロメートルもの速さで海洋を旅するのだ。

このときには背びれ、胸びれ、尻びれをしまいこみ、魚雷さながらのスピードで突進していく。

 マグロこそ、スピードキングの名にふさわしいのだ
 力士の象徴ともいえるマゲは、引退する際に切り落とす

力士として重要な儀式のひとつでもある「断髪式」だ。

 最近話題に上った断髪式といえば、元関脇・水戸泉(現錦戸親方)だろう。
大相撲史上最高の470人もの人から大銀杏にはさみを入れられた

 断髪式は、十両を一場所でも務めれば両国国技館で行うことができる。
引退する力士は紋付、袴の正装で土俵上のいすに座り、他の力士や後援者、家族らにはさみを入れられ、最後は師匠である親方が止めばさみで頭頂部の大たぶさを切り落とす。

 もっとも感動的な瞬間でもある

 しかし、こんな華やかな断髪式ができるのはほんの一部のスターのみ。
ほどんどは自分の所属する部屋で親方や同じ部屋の力士などの身内だけで行われる。

おれでも断髪式をやってもらえればいいほうで、芽の出なかった力士は近所の床屋で仲間に見守られながらひっそりとマゲを落とすこともあるのだ

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Author:セレクト九州編集部2
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